行政書士への階段ブログ:2012年01月04日

休日のファストフード店。
俺は小学生のお子様二人を連れて、ランチを取りました。

そのお店は買い上げ金額によってカードを受け取る事ができ、
カードの銀色部分をこすると、ポイントが出てきて、
その点数を集めて、好きなプレゼントと交換する…
というものでした。

俺のお子様達も、
そのプレゼントが大好きなのですが
欲しいプレゼントが別々な状況の中、
二人分のポイントは集まりませんでした。

どちらかひとつのプレゼントを選ばなければならない…

どうするかは二人に任せました。
でも、結局、けんかみたいになってしまい、
今回はおとうとが我慢することに…

おとうとは兄と口もきかず半泣きに…

その場は「困ったなぁ」と思いつつも
俺は静観していました。

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しばらくして、
隣の席の女性が席を立つ時に、
「これ、良かったら使って」と
何点かのポイントを譲って下さいました。

そのポイントは、不足分を補うには十分でした。
お子様達の喜んだこと!

そのとき俺はお子様達にこんなことを話していました。
「今のおばちゃん、天使だよねー。俺達を助けてくれたよね。
あのおばちゃんにはきっと、いい事があるよ。
俺達も他の人に喜ばれることをすると、いい事があるかもね。」

お子様達は
それぞれお目当てのプレゼントを手に入れ、
さらに余ったポイントを笑顔で
「これ、誰かにあげて来る!」と走り出しました。

見知らぬ人に声をかけるのはためらっていましたが、
何とか声を出す事ができました。

それがその人に喜ばれたかどうかは分かりませんが、
「知らない人が、助けてくれたから嬉しかった」
という記憶は残ったようです。

次につなげていければ…と
俺は思います。

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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。|

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